カーテンを綺麗に洗ってしまおう

MENU

カーテンを綺麗に洗ってしまおう

この時期から家の掃除を
少しづつ進めておくと後がとっても楽です。
私は、洗濯物が少ない日を選んでカーテンを洗ってしまいます。
部屋がスッキリ、いい香りが漂い、
早いところ綺麗にしてしまうととても得した気分になります。

 

実のところ、
レース素材や薄手のカーテン、
手あかがついてたり、かなりホコリで汚れているものです。

 

私は、カーテンを洗濯機で洗う時に、丁寧に畳んで
洗濯ネットに入れてしまいます。そうすると、
思ったよりシワがあまりつきません。
また、脱水しすぎると、生地を痛めてしまうので要注意です。
もし、汚れがひどかったらそのまま、二度洗いします。
脱水が終わったら、
カーテンを取り出し、そのまま吊るして自然乾燥します。
もし、カーテンから、水滴が落ちてたら、
床にタオルかレジャーシートを敷いておけば大丈夫です。

 

そして、必ず柔軟剤を最後に入れます。
これで、洗濯ジワを防ぎますし、花粉やホコリなどの汚れが
つきにくくなります。静電気防止効果もあります。

 

目に付く、カーテンだけ洗ってつい、フックやレールはそのまま
忘れてしまいがちですよね。でも、
これらも、この機会を利用して掃除してしまいます。
プラスチック製のフックなら、
洗濯ネットにまとめて入れて手洗いしてしまいます。
洗剤を溶かした、ぬるいお湯でもみ洗いして、
きれいな水ですすぎます。
洗濯ネットからフックを取り出して
タオルにはさみ、その上から手で叩いて水気を取ります。
カーテンレールは、
濡れ雑巾を固く絞ってきれいに拭いておくか、
中性洗剤を染み込ませた軍手でサッとなぞってみるだけでも
ホコリがいっぱい取れます。

 

最近、カーテン洗ったのいつだったか、思い起こしてみると
意外と洗っていないことに気づきました。
思い切って、カーテンを取り外して掃除して気分も心も
スッキリです。